フロスティの特別警護に来ていた灰狼衆は雪見と宵風だった。壬晴は、雪見たちに捕まったふりをして宵風と接触。お互いの味方の目を交わしながら、禁術書をめぐる状況について情報交換を行う。
壬晴を人質にとられた帷は雪見と戦闘に入るが、そのすきにフロスティ・ジャパン支社長の野分がフロスティたちを連れて、逃げ出した。その野分達の前に立ちはだかる八重。「ひさしぶりね、野分英生さん」。八重の本当の目的は、自分の娘を新薬の実験台にした野分への復讐だった・・・。

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