壬晴は、宵風を連れて、和穂がいる診療所に戻ってきた。点滴を受けながら眠り続ける宵風。壬晴は和穂にこれまで集めた禁術を使って森羅万象をはぎとる研究が進んでいるかどうか、さぐりを入れようとする。一方、別の部屋では、傷はふさがったのに、一向に目を覚まさない俄雨につきそう雷光の姿があった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001