俄雨と雷光に助けられ、壬晴と宵風は灰狼衆から逃げおおせた。衰弱の激しい宵風は壬晴に対して自分をおいてひとりで逃げるように告げるが、壬晴は宵風と一 緒でなければ動かないと言い切る。一方、服部の前に雷光が現れた。分刀であるにも関わらず、壬晴と宵風の逃亡を助けたことに対し、責任を果たすため に・・・。

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