服部のもとに連れ戻された壬晴と宵風。服部は壬晴と雪見の前で、自分が宵風と出会い、どうして宵風が気羅を身につけるに至ったかを語りだす。そのころ、俄 雨に案内されて雷鳴や虹一が、そして八重や加藤、サラバが、壬晴達の居る寺に向かっていた。そして、自分のなすべきことを見つけた雷光が白我聞を手にし て、一季の前に現れた。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001