デートの後、倒れてから目を覚まさないマリエル。自分のせいだと責任を感じ、看病の為ずっとそばにいる太郎。
そこに先代花右京北斎直属のメイド、親衛装甲猟兵、赤色王旗の紫皇院がやって来た。マリエルを回収するというのだ。太郎はその行動を阻もうとするが、他のメイド達は動かない。
「すみません。先代の意志は絶対なのです。」
なぜ相手の言いなりにマリエルを連れていかせるのかとコノヱに問いただす太郎にグレースが答えた。
「ここじゃ治らないからさ。」
そして、マリエルに関するある秘密を太郎は知ることになる。

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