タケルと暮らし始めたヒカリは早くも家族のひとりとして過ごしていた。 その頃街では謎のコソ泥事件が発生し、学校でも噂となっていた。
そんなある日バイトを休んだリョウは、タケルがヒカリと出逢った森へと向かった。その外れにある湖の畔で雨にぬれる少女を見つける。少女は森の中で彼女がクオンと呼ぶものと暮らしていた。
リョウは少女の住む森に毎日通い始める。リョウと触れ合うことで、少女は自らをアカリと名乗る。

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