再び現れた怪獣に、改めてヒカリを守ることを決めたタケル。しかしその騒動が落ち着くと、また穏やかな日々が過ぎていく。
そんなある日、ヒカリとタケルは庭で鳴く鈴虫を見つけ、ヒカリの部屋で飼うようになる。また、海でヒカリとタケルのキスシーンを目撃したマリは、ヒカリに自分もタケルが好きだと宣言するが、ヒカリはマリも自分と同じくタケルのことが好きな事を純粋に喜ぶ。そんなヒカリに拍子抜けしてしまうマリ。
そのころ西野家を離れていたジェニファーは、他の学者を前に、一連の事件にまつわる自分の学説を説いていた・・・

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001