松谷修造、通称シュウは、夕暮れ時、廃工場の煙突のてっぺんに少女が座っているのを目撃する。自分しか登れないと思っていた煙突になぜ少女が…。好奇心にかられたシュウは、隣の煙突のてっぺんに登り、少女に話しかける。しかし、少女が口にしたのは、ララ・ルゥという自分の名前だけ。それでもシュウは懸命に話しかけ、二人は次第に打ち解ける。その時、辺りの空間が突然歪み始め、もう一本の煙突に謎の女性の姿が現れた。「ララ・ルゥ、逃がさない! ゆけ!」。その女性の発した命令とともに、ララ・ルゥを襲い始める巨大メカ! シュウはララ・ルゥを助けたい一心で無謀にも、棒きれ一本でメカに立ち向かっていくのだった。

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