シュウは、牢獄で、ララ・ルゥと間違えられ拉致された現代のアメリカ人少女サラと出会うが、サラと深い会話を交わす間もなく、尋問室へと連行されていく。いくら拷問を受けても、知るはずのないペンダントの在処など白状しようがないシュウ。成す術のないアベリアは、シュウを塔の外に吊るせと命令する。同じ頃、ヘリウッドには敵国の大型戦艦が迫っていた。戦闘態勢に入り、多くの兵が敵軍と交戦するため出撃していく。その中には、ナブカ、タブール、ブゥの姿もあった。しかし敵の進攻を停めることはできず、業を煮やしたハムドは超微粒光子弾の発射を命じる。それは敵味方関係なく、前線で戦う多数の兵士の命を一瞬にして奪う強力な兵器だった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001