いつものように、兵士の部屋に連れられていくサラ。しかし、その目はもはや、脅えているだけではなかった。サラは油断をついて屈強な兵士に殴りかかる。兵士は息絶え、サラはヘリウッドからの脱出に成功する。一方、少年兵達は、人員確保のための遠征隊に組み込まれ、ヘリウッドを出発していた。ナブカが敵を射殺してから、落ち込み続けているシュウ。誰かと戦うのは、絶対イヤだ。それがシュウの思いだった。遠征隊はやがて、ある村にたどり着く。大人の兵士とともに作戦行動に入る少年兵達。ナブカはシュウに向かって、これから起こるのは戦いではなくもっと酷いことだ、と言う。それは無抵抗な者に対する略奪と殺戮を意味していた。

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