あてもなく砂漠を行くシュウとララ・ルゥ。その二人に砂漠に住む巨大な怪物が襲いかかる。触手を絡みつかせて穴へ引きずり込もうとする怪物からなんとか逃げ延びたシュウ達は、怪物の触手が届かない岩場に登り、一夜を明かさなくてはならなくなった。二人きりで語り合える初めての時間となったその夜、シュウはララ・ルゥから、ペンダントの力によってどれだけ自分が人間に苦しめられてきたかを聞く。人間のために命を削って水を生み出してきたララ・ルゥ。今はもう、人間のために自分の命を使いたくないと言う。しかし、シュウが怪物との戦いで気を失った時、ララ・ルゥはペンダントから水滴を絞り出し、シュウを助けようとするのだった。

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