僕の名前は、四加一樹。普通の高校生のはずなのに、ロボットの幻―ビジョンが見えるんだ。その噂を聞いて僕に近付いてきたのは、なんと学園一の美女、真田三月先輩だった。連れて行かれた先輩の家で、彼女の父・真田博士の作った怪しげな装置の閃光に包まれる僕。気づいた街なかでは、いつものようにビジョンが見えた。えっ、なのに痛い? なぜだよ? これ、幻のはずじゃないか!

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