だから嫌だって言ったんだ。長官の家に居候するなんて、三月先輩が怒るに決まってるもの。なんだか居心地の悪い中、長官に呼び出された僕はあるスーツの着用を命じられた。やだよ、こんなの恥ずかしいよ! みんなに笑われ、基地内を逃げ回る僕の前に現われたのは、最初の戦闘で僕が助けた、銀色の髪をした女性、弥生・シュバエルさんだった……。

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