僕のZINVと、三月さんの乗せられているHIMC。二体の強力ロボットの戦いが繰り広げられる。でも、力は圧倒的に向こうの方が上。押されっぱなしの僕とZINVは、ついにHIMCの触手に貫かれてしまう。そこで僕は、羅螺の戦艦の中で聞いたあの不思議な声を耳にした。……それは、二つの世界が消滅してしまうことと、そしてその原因が僕にあることを告げていた。全ては、僕のせいなのか? 僕が消えてしまえばいいのか……?

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001