次々と続く、骸骨男による冷酷な犯罪。隼人と霧子は、被害者たちの共通点である新興宗教・白鈴會(びゃくれいかい)を追ううちに、深夜に走る"幽霊モノレール"の噂を耳にする。間もなく、モノレールで謎の射殺事件が起き、死体のそばには髑髏のマークが。隼人は、被害者と同じ大伴製薬・生化学研究所に勤める技師、宇佐神明に目をつける。ニーチェの超人思想に魅入られ、一連の事件に裏で関係している気配の宇佐神。彼を追い、幽霊モノレールに自ら乗り込むはめになる隼人。そこに、こつ然と現れる骸骨男。闇を切り裂いて疾走するモノレール車内で、探偵の立木も交え、激しい銃撃戦が展開される!!

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