幽霊モノレール事件以来、隼人は、宇佐神が骸骨男の正体ではないかとにらみ、彼に接近。名曲喫茶で挑発するかのように怪しい言葉を投げかける宇佐神は、後日、社会派ミステリー映画を上映中の映画館で、「ある物」を隼人に託す。いっぽう霧子は、白鈴會の本部を張り込む最中、望遠レンズのファインダー内 に、信じられない光景を見る。自らの研究成果である「神の声」の発見を機に、大伴製薬秘書室長の神代正樹に「玉座」の用意を強要する宇佐神。しかし、正樹と待ち合わせた建設中の大伴タワーの中で、彼を待っていた人物は……!?

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