白鈴會に仕える身になっていた神(じん)に対し、一緒に反戦運動の仲間たちのもとに帰ろうと必死に説得する霧子。しかし神は、「世界は変わらない」と諦めの言葉を残して去った。いっぽう隼人は、ふとしたことから骸骨男の正体が神であると気づく。神は、骸骨男として自ら犯してきた犯罪を後悔し始めていたが、今さら組織を抜けることは許されない。夜、人獣を引き連れ、次の暗殺の仕事が待つ大伴駅操車場に向かう神。しかしそこには、指示された標的ではな く、あまりにも意外な人物の姿が……!!

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001