潜水艦での一件以来、ロックとレヴィの間は、どうにも気まずいまま。険悪な雰囲気を漂わせた車を走らせ、ふたりはダッチの使いを黙々とこなす。使い先ではいつもの調子に戻るものの、ふたりになるとまったく不機嫌なレヴィにロックは打つ手がない。最後に武器を受け取るべく訪れた教会では、ロックの機転で老獪なシスターを相手にした駆け引きに成功するも状況は変わらなかった。昼食の席で「もう謝らない」と宣言したロックに、ついにレヴィは銃を抜いてしまう。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001