バラライカの通訳として再び日本の土を踏むことになったロック。バラライカは新宿・歌舞伎町にシマを持つ鷲峰組の坂東という男から会談を申し込まれていた。彼は親筋に当たる香砂会に対してホテル・モスクワと共同戦線を提案、バラライカは承諾の証として彼女たちのやり方を示してみせる。会談の後、立ち寄った神社の高市で、 レヴィが的屋ともめてしまう。その騒ぎに引き寄せられるように、背の高い男と女学生が現れる。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001