バラライカと配下のヴィソトニキによる鷲峰組への攻撃は熾烈を極める。事務所をはじめとする拠点が次々と襲われ、なす術もないうちに潰されていく。相手の正体に気付き、歯噛みする雪緒だったが、香砂会との会談も物別れに終わり、和平会の調停もあてにならない状況で、思いも寄らぬ反撃に出る。一方、助けたはずの雪緒の口に紡がれた意外な言葉に思い悩み、落ち込んでいたロックは、アルコールの勢いを借りて、レヴィに苦い思いをぶつけてしまう。

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