大統領令嬢が拉致されたことを受けジェヒらNTSの要員がイタリアに入り、指揮本部を設置する。犯人との交渉のために現れた秘密要員は、なんとヘインだった。驚くジョンウだったが、ヘインは淡々と任務をこなし犯人と接触。犯人の要求はキム博士だった。大統領は原子炉開発を断念するわけにいかない、と犯人の要求を拒否する構えを見せたが、秘書室長のジニはスヨンの救出を最優先すべきだと判断、アメリカ国家情報局【DIS】に支援を要請する。作戦の指揮権をDISに奪われたジョンウをはじめとするNTS要員たちは、不満を募らせる。ジョンウはギス、ジェヒとともに単独でスヨン救出作戦に乗り出すのだった。

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