機密情報を取り出していた現場を保安要員に見つかってしまったヘインは、その要員を殺してしまう。殺人事件としてNTS内で捜査が始まり、アリバイのないヘインに疑惑が浮上するが、ヒョクらの工作によりヘインの疑いは晴れる。しかしクォン局長だけは、ヘインに疑いの目を向けていた。キム博士の保護を強化するため新たな保護施設に移送するNTS。移送が完了した直後、爆発が起こる。NTSは、キム博士の死亡を公表するが、これは博士を大阪に移送するためのウソだった。ヘインはこの偽造を見破り、ヒョクに報告するのだった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001