ジョンウらが突入した場所は単なる作戦の指揮所だった。NTSはテロの準備を進める本拠地を捜す。度重なるヒョクの失敗に、アテナの本部からフィリップが送られる。フィリップはヒョクから指揮権を奪い、ヒョクを監禁する。アンディらアテナの傭兵たちはフィリップやフィリップ側についた傭兵を殺害してヒョクを支持、ヒョクはアテナの命令に従わず単独で作戦に向け動き始める。いまだテロの標的が原子炉かソウル市内の主要機関か突き止められずにいたNTSだったが、アテナがミサイル20基を保有していることが判明。主要機関20ヵ所をテロの標的と想定し、保安を強化し始める。一方ジョンウは、ヒョクが原子炉のある慶州に入った形跡を発見、ヨングァンに支援を要請するが、確かな証拠がないままでは多くの支援を回せないと言われてしまう。少ない支援に不安を抱きながらもジョンウやヘインは慶州に入るのだった。

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