北斗を操っていたのは夏目だった? 実技合宿が終わってから、春虎の胸の中にはそんな疑惑が渦巻いていた。一方夏目も、春虎の気持ちが捉えきれずもやもやとした思いを抱えていた。彼らと同じように、陰陽塾の仲間たちが秘めていた想いも、だんだんと浮き彫りになっていく。そんななか、ついに動き出す蘆屋道満。彼は陰陽庁に式神を放ち、『鴉羽織』を奪うと宣言する。そして陰陽庁に『十二神将』たちが集い、道満の襲撃を迎え撃つ。

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