夏目が女だということがバレてしまった。夏目を好いていた京子は、騙されていたことにショックを受け。彼女が一目惚れした男の子は夏目ではなかったのだ。春虎は京子に『しきたり』を黙っていたことを謝るが、話すうちに自分が昔京子に会っていたことを思い出す。春虎が京子の想いに戸惑っているその頃、土御門泰純の持つ本物の『鴉羽』を狙って、陰陽庁から宮地と弓削が出動。土御門の本家は焼失してしまい……。

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