自ら『泰山府君祭』を行うと決めた春虎は、早乙女涼に会うために『鴉羽』をまとって飛ぶ。上空を進む彼を襲ったのは鏡。春虎はコンとともに鏡の放つ呪術と斬撃に対抗するも、逃れられない。決死の覚悟でコンが鏡の腕を刺して抵抗するが、鏡の刃がコンの脇腹に突き刺さり、コンを庇った春虎も左目を切られてしまう。絶体絶命のそのとき、コンにかけられていた封印が解呪を始める。こうして闇鴉の封印がすべて解かれ……。

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