ダヤンに近づくスンジに気が気でないウォニルは、サンノレの副主任を呼び、ケーキ作りで勝負を申し出る。最初は無関心だったスンジだが、ウォニルがサンノレの社長と知り、急に態度を変える。実はスンジには、サンノレに嫌な思い出があった。彼にパティシエを志すきっかけを与えたのは、刑務所にいた頃テレビで見かけたサンノレの会長だったのだが…。それぞれの思いを胸に、カフェ・パンダで2人の勝負が始まった。

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