6年間の昏睡状態から目覚めた刑事のヤン・シオンは記憶を失ったうえ、突然見えるようになった幽霊の存在に悩まされていた。遺失物センターのチーム長として復職し、保管庫で「タン・オルム」という名札のついた体操服に触れた彼女は、その夜から女子中学生の幽霊をたびたび目にするようになる。シオンはオルムが飛び降り自殺で世を去ったことを知るが、どこか腑に落ちないものを感じ、反抗的な部下のチャ・ゴヌに調査を命じる。

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