2つのキューシートを前にしたシンは、迷った末、放送局が準備した原稿を読み始めるが…。一方、ミレは加湿器殺菌剤事件の被害者の父親を訪ね、インタビューを撮影する。その頃、未来のミレは昏睡状態から目覚めるが、ショックで記憶を失い、自分を32歳のミレだと思い込んでいた。そんな中、事件を報道すべきかどうか思い悩むシンの前に、初老の男性が現れる。彼は、自分の選択を後悔しつつ生きる35年後のシンだった…!

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