宗沢と趙構が相州で戦局を論じ合う間に金軍がベン京を攻め、徽宗と欽宗をはじめとする皇族、秦檜を含む重臣たちが捕虜として北方の五国城へ連れ去られる。報せを受けた宗沢は岳飛に二帝を救出するよう命じ、刑夫人も捕われたことを知り趙構は妻の身を案じる。

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