秦檜の手紙を読んだ高宗は、母・韋夫人と妻・刑夫人を案じベン京奪還を諦める。揚州遷都に憤った李綱は、張所に岳飛の召還を助言し野に下る。事態を聞かされ再び決意を固めた岳飛に、母は「尽忠報国」の言葉を贈り、岳飛はこの四文字を背中に入れ墨で刻むのだった。

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