宗沢の葬儀に哈迷蚩が訪れ、秦檜を暗に脅迫する。秦檜は高宗に和平交渉を薦めるが、趙鼎は反対する。高宗は決断できず、さらなる遷都を準備させるだけだった。宋沢の後任となった杜充は民衆の巻き添えを厭わず、黄河を決壊させ金軍を水没させる策を提案する。

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