兀朮の大軍が迫り、杜充は高宗の護衛を口実に建康へ逃げ込もうとする。こうしてベン京は兀朮にあっさり制圧され、長江が金と宋の境界となる。金軍がさらに南下し、建康を攻める準備をし出した頃、兀朮は兵に殴られながらも宝物を大切に愛でる宋の人物・宇文虚中を助ける。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001