河岸の領民の被害は甚大で民も兵も疲弊し、金軍の南下は勢いを増すばかり。状況を案じる高宗に秦檜は緩兵の計で南下を引き延ばすことを提案する。同じ頃、金と内通する杜充は岳飛を韓世忠の陣営に向かわせ、建康の守備を手薄にする調虎離山の計を仕掛ける。

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