岳飛に告白するも砕け散った素素は手紙を残して旅に出る。一方、素素の尽力で夫人の目が回復した高寵は晴れて岳家軍に加わった。そ の祝宴の最中、兀朮の軍が攻め込んでくる。無数の鐵滑車に槍一本で挑み続けた高寵は、車輪の下敷きになり壮絶な死を遂げる。

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