勢いが止まらない金軍に対し、韓世忠と岳飛は海と陸双方から追い詰める作戦を敷く。岳家軍が建康を奪還し、黄天蕩へ流れ着いた兀朮の船団は韓世忠に攻撃され、陸では岳飛が待ち構え、逃げ場を塞がれる。さらに兀朮と、船に同乗していた妻・レイ児を不幸が襲う。

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