兀朮と粘没喝の間でついに戦が起こり、追い詰められた粘没喝が自害する。宋では抗戦派の文官・趙鼎が岳飛が勝ち続けている今こそ北伐をと主張し、和解を推し進める秦檜を怒り狂わせる。そんな折、金から秦檜を頼って粘没喝の妻が斡離不の密書を携え亡命して来る。

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