北伐の前に岳飛は、中原を三年以内に取り戻すと自信をもって語る。それを聞いた高宗は岳飛への警戒を強めてしまう。河辺の酒楼を訪れた岳飛は金との戦いを振り返り、壁に自作の詩「満江紅」を書き綴る。そこへ現われた張俊から、岳飛は高宗の思わぬ命令を伝えられる。

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