「故郷の夢を見た」という母に請われ岳飛は影絵芝居を見に行く。そして影絵を観ながら眠るように逝く母に、岳飛は涙を流して別れを告げる。一方、荒れ果てた秦檜の屋敷に赴いた高宗は、自分が跪かずに和解を成立させる秘策を提案した秦檜を再評価し、改めて登用する。

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