秦檜の愛猫が行方不明になり、揚州の知事・万俟セツは猫の口に高価な蛍石を含ませ献上する。趙鼎と家族が秦檜の手下に惨殺され、たった一人救われた愛娘・小満は、家族を失い涙する。韓世忠は岳飛の家を訪れ、世は儚く、運命は数奇だと酒を酌み交わし、憂さを晴らす。

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