権力を掌握した秦檜は、政敵や志ある者を次々抹殺する。一方、愛馬を老衰で失い目の病を悪化させた岳飛は、廬山に籠り世間と距離を置く。だが和解政策が崩れ、兀朮の軍が再び南下。朝廷は大混乱に陥り、韓世忠は対抗するには岳飛を呼び戻すしかないと主張する。

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