イップンが気になるマンソクは、しつこく声をかけてはおびえさせる毎日を送る。そして、住民生活課で働くヨナの元には、あのミンチェが新人職員として入ってくる。地下鉄で会ったことを隠そうと画策するヨナ。一方、かいがいしく妻の世話するグンボンだが、スニは認知症を患っていた。徘徊の症状が出始めたスニはグンボンに、家の戸に錠前をつけるように頼む。錠前を取り付けるグンボンの目には涙があふれていた。

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