「北は敵ではない」という発言により、国民の激しい反感を買ってしまったミョンジュン。トミョンは撤回するよう説得するが、ミョンジュンは「相手を敵と決めつけた瞬間、平和も統一も望めなくなる」と信念を曲げない。だが、北の攻撃で命を落とした兵士の遺族らが選挙事務所前に押し掛け、彼は自分の言葉が多くの人たちを傷つけたことを思い知る。そんな中、ジンジェの父リム外相が処刑されたことを知ったミョンジュンは彼女の身を案じ…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001