次に処刑されるのはジンジェかもしれないと思い、衝動的に北へと車を走らせたミョンジュン。国境を目前に国家情報院カン・ドンウォンに制され事なきを得るが、己の無力さに打ちひしがれ、北への憎悪で信念が揺らぐ。だが、苦しみながらも信念を取り戻したミョンジュンは、殉職兵士の遺族たちを一人一人訪ねることで、前に一歩踏み出す。一方、ジンジェは彼女を愛するドンギの保護下に置かれるが、すべてに絶望した彼女は自殺を図り…。

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