宋江の命がけの報せを受けた晁蓋たちは村を去ることを決意し、梁山泊に身を寄せる。だが小心者の王倫は、林冲と同じ真の好漢である彼らを内心快く思わず、宴席で銀子を渡して砦を去るよう促す。それを見た林冲が業を煮やし王倫を批判、その場で刺殺してしまう。

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