戦いの最中、毒矢を受けた晁蓋は「自分を射った奴を捕まえた者を主に」と遺言を残し死去する。悲しみに暮れる宋江は、兄弟から首領の座にと懇願されるが、梁山泊にその器たる人材がいないと苦悩する。そんな宋江に呉用は"玉麒麟"盧俊義の武勇伝を聞かせる。

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