大船団を繰り出すも大敗を喫し捕われた高キュウ。宋江は高キュウに、徽宗への上奏を条件に東京へ返すと申し出る。高キュウに陥れられ妻まで失った林冲は、この判断に納得できず激高する。やがて高キュウは東京へ戻るものの、宋江も呉用も最初から高キュウを信じてはいなかった…。

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