魯智深に続き、今度は林冲が病に倒れ、宋江たちを深い悲しみが襲う。東京へ凱旋し、徽宗から官職を賜った宋江は、故郷に錦を飾れると勇んで帰郷するも、父はすでに他界していた。一方、好漢の凱旋を快く思わぬ高キュウら奸臣は、宋江と盧俊義の謀殺を画策する。

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