誘拐犯はスヒョンの父親と事件とは無関係だと証言。しかし、その直後、誘拐犯の右手の刺青を目にしたテジュに、22年前の記憶が甦る。やはり父親は共犯者だったのだ。動揺して泣きだすテジュ。望みどおりハナを解放し、ソジンに「生きてみよう」と説得されて投降する。無事を喜ぶハナとソジン。ク会長に初めて「すまなかった」と言われたソジンは、自分も今まで使ったことのない言葉を口にしたいとハナに告げる。「愛してもいいか?」と…。

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