ある日、恩紗が急に倒れてしまう。一緒にいた自分が原因なのではないかと不安になる凜。担任の猿山は、恩紗は原因不明の奇病で、お見舞いも控えるように、と言う。「私から何かうつったなら、私がその奇病にかかってるってことじゃない。でも、私は病気じゃない!」。意を決して恩紗の家を訪れた凜は驚くべき光景を目にする!一方、路上では今日も自転車乗りとバイク乗りの暗闘が繰り広げられていた。果たしてその結末は……。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001